レッズの事、日常のとりとめないこと


by ayahiro_1
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by ayahiro_1 | 2006-08-17 13:25 | サッカー
12日は久々の埼スタでFC東京戦だった。
結果はご存知の通り、4-0で我が浦和レッズの勝利。

埼スタに向かう前、録画していたFCソウル対FC東京の試合を流し見ていた。(夕食の下準備をしながら)
ひろみ体制の時に比べて、あきらかに迫力が無くなっている。
ゴールまでのアプローチが遅く、相手守備網にかかりカウンターを食らっている。
戦術・連携が極度に悪く、チーム状況が悪いのが直にわかった。
中心選手の故障等、割り引いて見る部分もあるが、相当重症に感じた。
埼スタ到着後、ふと”FC東京とはナビ予選で対戦していたなぁ”と急に思い出した。
忘れるほど、今のFC東京は印象が無いんだとなんか寂しさすら感じた。
試合はFCソウル戦の再現の様な戦い方で、途中からFC東京の問題点を探す様な感じで見ていた。
一番に感じたのは、勝負する姿勢が足りない事。
勝負する姿勢が足りないが故にゴールまでに繋ぐパスの本数が増え、遅攻になる。
また、レッズ守備網が整備されてしまうのでパスコースが無くなり、探している間にプレッシャーを掛けられボールを失ったりパスミスを犯す。
なんか、簡単には立て直すのが難しい感じ。

かたやもう一つの東京、東京ベルディも苦戦している。
今年は中断期間中や、レッズの試合が無い日にレディースやJ2を見に行ってる。
都内在住なのでどうしてもJ2の場合、ヴェルディが中心になる。
こちらは、J2陥落の影響で中心選手が殆んど移籍し寄せ集め集団で開幕を迎えた。
選手を大量補強し、人数や質はJ2の中ではトップクラスと評価する向きもあるが、結果が出ていない。
最大の問題はDFライン、極端に言うと試合毎にメンバーが違う。
攻撃ならいざ知らず、組織が重要なDFラインが毎試合違うメンバーでは抑えろという方が無理。
また、人数がいるにも関わらず選手が色々なポジションで使われている。
第2クール終了の段階で友人に「100%では無いが、昇格出来ない」と言い切ってしまった。
現在は上位陣が停滞しているので僅かながら望みがありそうだが、それもヴェルディが連勝して行かなくて行けないのでほぼ無理だと思っている。
最後まで諦める必要は無いが、その一方では昇格できなかった時の方向性を含め検討しておくべきではないだろうか。
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by ayahiro_1 | 2006-08-14 15:34 | サッカー
■日本代表
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GK 1 川口能活(磐田)
DF 3 三都主アレサンドロ(浦和)
DF 2 坪井慶介(浦和)
DF 4 田中マルクス闘莉王(浦和)
DF 5 駒野友一(広島)
MF 15 鈴木啓太(浦和)
MF 14 山瀬功治(横浜FM)
MF 7 田中隼磨(横浜FM)
MF 13 長谷部誠(浦和)
FW 9 我那覇和樹(川崎F)
FW 10 田中達也(浦和)
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控え
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GK 12 山岸範宏(浦和)
DF 16 栗原勇蔵(横浜FM)
DF 19 青山直晃(清水)
MF 18 中村直志(名古屋)
MF 8 小林大悟(大宮)
FW 11 佐藤寿人(広島)
FW 17 坂田大輔(横浜FM)
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監督 オシム
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by ayahiro_1 | 2006-08-09 18:52 | サッカー
なでしこを見ていて思っていた事がこの間の北朝鮮戦に出ていた。
このチームに限らず、技術があると言われている選手が多数在籍するチームにありがちの、中央偏重の攻撃。
サイドにフリーな選手がいるのに、中央縦縦への攻撃。
フィジカルが強い相手に対する、トップへのロングフィード。
DFが多少の余裕があるのに、前線へのロングフィード。
シュートコースが空いているにも関わらず、より完ぺきを求めてのFWのパスなどなど。

実はベレーザの試合を見ていて、前半・後半の開始15分ぐらいまでは、サイドを上手く使った攻撃をしているのに、それを過ぎると焦りからか中央中央となる。
ベレーザの選手が中心のなでしこにもその傾向があると思っていたが、案の定。

メンタル面も他の国より弱い印象。
プロじゃない彼女達だから、リーグ戦でもヤジやブーイング禁止で、暖かく見守る事になっているが、それで代表は強くなるのだろうか?
決してヤジやブーイングを推奨する訳ではないが、アウェイの国際大会では相手観客によるそうとうなプレッシャーがかかるのでは。
それを克服するには耐性を付けるのも一つの手だと思うのだが。

プレイオフも厳しい試合にあると思うけど、がんばれなでしこ!!
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by ayahiro_1 | 2006-08-01 13:38 | サッカー

引き際

一般人と違い、スポーツ選手には「引退」という引き際が必ず存在する。
志半ばで無念の引退する選手もいれば、自分のイメージとフィジカルのギャップから引退する選手もいる。
兎角、日本人はまだやれるけど引退する「潔さ」を美学として捕らえがちな気がする。
本人が納得するば「とことん」でも「すっぱと」でもいいんじゃない。


「お疲れさん」ヒデ
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by ayahiro_1 | 2006-07-04 12:03 | サッカー
個人的な感想だけど、試合毎にチームが分解していった感じが強い。
前回のエントリーでもちょっと触れたけど、個々のモチベーションの差が試合をする度に広がった感じ。
今回の23人は能力的にはあったのかもしれないけど、チームとして一つになれなかった事が大きいんじゃないのか。
監督のマネージメント能力に問題があったとしか思えない。
3敗もありえると思っていたんで、それほどショックではないがマスコミがあまりにも楽観的に代表のサポや一般人を煽っていた事を考えると今後の日本サッカー界が心配。

昨日、ジーコ監督と川渕キャプテンが会見を開いていたが、見苦しかったねー。
ジーコ監督の会見では日本人はフィジカルに問題があるので、現代サッカーでは苦しい的な発言してたけど、熱がある選手や明らかに選ばれなかった選手よりフィジカルが劣る選手を選出しておいて良く平気な顔でこんな事が言えるのかあきれた。
また、コンディションについても言ってたけど、大会までの一ヶ月何してたのって言いたくなるよ。
川渕キャプテンの失言も、世間の目を他に向ける為の計算された失言としか思えなかった。
現に翌日の新聞は次期監督ネタが紙面を踊っているし。

そうそう、あと解説者陣も???な人が多かったよ。
結果が出てから、
「コンディションが悪い選手は・・・」
「チームで試合に出ていない選手は・・・」
「Jリーグでは直に倒れるのを・・・」
「サポもメディアもこれからは厳しく・・・」
なんて言っている。

なんで今まで、苦言を呈しなかったのか、余りにも変わり身の早さにある意味脱帽。

次のW杯はかなり厳しいと思うけど、まずは出場できるようにしっかり今回の失敗を反省してくれ。
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by ayahiro_1 | 2006-06-27 15:57 | サッカー
1分2敗の成績も去る事ならが、今日のブラジル戦の結果は妥当だと思う。
何が納得できないかっていうと
一部の選手から以外は気持ちが伝わってこなかった事
前半ロスタイムに同点にされて、下を向いた事

今日はこのぐらいで。
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by ayahiro_1 | 2006-06-23 10:03 | サッカー

勝点1

日本がW杯に出場して3大会目、前回は自国開催だったのでグループリーグの組合せが有利な組合せではあった。
有利な組合せとはいえ、2勝1分は立派な数字だけど、今回初めてまっとうな組合せで勝点を獲得した事は凄い事だと思う。
TVに写っていた女性の様に引き分けに手放しで喜べる程、馬鹿じゃないけど、これはこれでひとつの成果と思っている。
文句を言ったらキリがない。
マスコミに踊らされる事無く、冷静に今の代表を評価したい。
※決して褒めてるんじゃないですよ。


しっかりしたヴィジョンを持って、継続性のある組織作りを協会にはしていってもらいたい。
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by ayahiro_1 | 2006-06-19 13:03 | サッカー

戦犯探しはお済ですか?

代表にしろクラブにしろ、負けた翌日って言うのは戦犯探しの話題で持ちきり。
ご多分に漏れず、私も結構しちゃうんですよねー。
ただ、最近は何だか虚しさの方が先に来る事が多くて。
いくら戦犯探ししても結果が変わるわけでもないし、ネットや仲間内でいくら騒いでいても、それが協会やチームに伝わる事もないし。
結局、協会・クラブ・選手達が自分達でダメな部分を見つけて修正してもらうしか無いんですよ。

後2試合、気持ちを切り替えて、観ている人に気持ちが伝わる戦いをして欲しいです。
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by ayahiro_1 | 2006-06-13 14:52 | サッカー
今年2回目のヴェルディ戦っていうかなんで2回も行ってるのか俺。
京王線が遅れやがって到着したのが丁度横浜FCが1点取るまさにその瞬間(ボールがゴールに吸い込まれる瞬間を目撃)。
一緒に来た同僚は先に来ている奥さんと子供を捜すのでそのシーンは見れず。
本日のチケットは自由席一般ホーム、つまりヴェルディのゴール裏っす。
バックスタンドよりの端に陣取り、続きを観戦。
ここまで11戦負け無しの横浜FC、しかも失点3って凄すぎ。
その横浜FCに先制され、かなり苦しい立ち上がりになったヴェルディ。
前半はややヴェルディが押し気味に進めるも、ペナルティエリアには侵入できず、たびたび、横浜FCのカウンターの脅威にさらされる。
横浜FCは前線からチェックに行き、攻撃も組織としてきっちりやっていた印象。
0-1のまま後半へ。
ヴェルディは攻撃のカードを切ってさらに圧力を掛けるが、ゴールが遠い。
時間経過と共にヴェルディの前線は一人一人が俺が俺が状態に。
結局、後半カズに決められ0-2で負け。

組織として個人個人が自分の役割をキッチリ果たした横浜FCと伝統サッカーの呪縛が解けないヴェルディの差が出た試合になった。
だってヴェルディは
・足元パスのオンパレード
・危険な縦へのパスも少ない
・大きなサイドチェンジ無し
・ペナルティーエリアまで何回パスを繋ぐんだよってぐらい微妙な横パスのオンパレード
・動き出さない前線
・中央突破ばかりの攻撃
・たまにするサイド攻撃はゴールラインの6~10ぐらいで終了
・サイドの選手がタイミングよく動き出して、ボランチやDFは確認するもパスを出さない
・たまにスペースにだしたら、ライン割っちゃう程、精度が低い
確かにバーを叩くシュートやキーパーのナイスプレイはあったものの、この攻撃じゃ・・・

他サポの俺でもストレスが溜まる試合、当然選手が挨拶に来た時はゴール裏はブーイングでしたけど。

まぁ試合の方は、こういう試合も長いシーズンにはあると割り切れば済みそうですけど、それ以上にちょっと気になった点をいくつか。
1969シートの客や自分達がいた近くの客(ヴェルディグッズ着けている)、カズの交代で拍手するな。
カズが好きでもいまは戦っている敵じゃないか、他サポの俺でも腹立たしかった。
あと、最低限自分達で出したゴミはゴミ箱へ捨てろ。
「2点目取られたら帰るぞ」っていって本当に帰っていったヴェルディユニの家族、端とはいえゴール裏に来るならどんな内容でも最後まで見届けろ。

まったり観戦ながらストレスを溜めて帰宅しました。


追記:後半のラスト10分ぐらいで市衛が登場しました。
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by ayahiro_1 | 2006-05-11 12:39 | サッカー